Processing 加工技術
経験にもとづく提案力と技術力で より良い製品づくりを実現
理研精工の技術部は、長年の経験の積み重ねとお客様との協力関係により、独自の技術力を磨いてまいりました。
設計の前段階からこだわり、根拠ある提案をして、より良い製品づくりへと導く――この実践を大切にしています。
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01
造形データから踏み込む、
提案型エンジニアリング理研精工では、お客様から支給される造形データに対して、製品として成立しない点や改善すべき点を洗い出し、造形を見直したデータ作成・提案を行っています。
「できません」と返すのではなく、「こうすれば成立します」「こちらの形状の方がより良いのではないか」と一歩踏み込んだ提案をします。
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02
分野を超えて技術を応用し、
コスト削減を図る自動車分野に限らず、建築・設備・他業界で培った知識や技術を横断的に活用し、製品設計に反映しています。
「他分野で使われているこの技術を応用できないか」「同じ性能で、もっとコストを下げられないか」という視点を常に持ち、より価値の高い製品づくりを目指します。
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03
設計して終わらない、
最後まで立ち会う技術技術部は設計・図面作成後も、試作、立ち会い確認、量産立ち上げまで関与します。
現場で実際に起きていることを確認し、「より良くするために何が必要か」を考え続けることで、実践的な技術を磨いています。
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04
製品だけでなく、
治具や設備も設計・製造製品設計に加え、生産に必要な治具や設備の設計・製作も行っています。
量産設備を自ら設計・製作し、立ち上げ後の不具合まで確認することで、製造の現場で起こり得る課題を設計へフィードバック。これにより、“使える設計”が可能になります。
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05
多数の特許に裏付けられた
独自技術理研精工は、これまでに多数の特許(パテント)を取得しています。接着と圧入を組み合わせた独自の接合技術や、ルーフレールのツートーン表現を実現するシボシート技術など、現場発想から生まれたものです。
これらの技術は、お客様から「どうやっているのか」と問われるほど高く評価されています。
理研精工株式会社