理研精工株式会社 理研精工株式会社 理研精工株式会社

私たちは、単なる製作を目的としていません。 “作る会社”ではなく、 “成立させる会社” です。

要求仕様と外観デザインを起点に、構造設計、材料選定、
表面処理、製造方法を設計要件として定義。

試験による検証と設計フィードバックを繰り返し、
技術的妥当性の高い製品仕様を構築します。

さらに、製品仕様に基づいた組立設備・生産工程を設計し、
量産適合性と再現性を両立。

設計から製作、組立、納品までを一つのエンジニアリング
チェーンとして完結させることで、
自動車関連部品及び異業種分野へも横断的に展開しています。

私たちが目指す姿

私たちが目指す姿

Strengths 私たちの強み

証書
  1. 01 Strengths

    部品単位にとどまらず、
    完成品を見据えた設計・提案

    樹脂成形品と鉄・アルミなどの金属部材を組み合わせた複合構造物を対象に、機能、強度、耐久性、製造性のバランスを考慮した設計を行います。
    これまでの開発で蓄積してきた設計知見と検証結果をもとに、単一の解ではなく、成立可能な選択肢を比較・整理したうえで最適案を提示。

    設計・提案
  2. 02 Strengths

    高い品質要求への対応力安定供給実績

    自動車業界で求められる外観品質・寸法精度・耐久性能といった厳しい品質要求に対応してきました。
    設計段階から品質要求を整理し、試作・評価を通じて仕様との整合性を確認。
    量産を見据えた設計と品質管理により、不具合の発生を抑えた製品づくりを行っています。
    こうした取り組みにより、自動車業界の厳しい品質要求に対応し、安定供給を継続してきたことがお客様より高い評価をいただいてます。

    安定供給実績
  3. 03 Strengths

    現場共創で培った、 製品を完成へ導くノウハウ

    当社は、射出成形・プレス加工・組立を中心とした現場力と、協力会社との連携による工程全体の最適化を強みとしています。
    工程ごとの知見を活かしながら、完成品としての成立性を意識したものづくりを実践。
    お客様と課題を共有し、解決策を形にしてきました。
    こうした共創の積み重ねが、理研精工の技術力と提案力を支えています。

    ノウハウ
    ノウハウ

Development Process 製品づくりの流れ

  1. STEP 01

    研究開発

    研究開発

    メーカー様から支給される図面や造形データをもとに、
    プロジェクトがスタートします。
    理研精工では、この段階から技術部・品質部が関与し、
    製品づくり全体を見据えて検討を開始します。

  2. STEP 02

    製品設計

    製品設計

    技術部は、支給された造形データをそのまま形にするのではなく、製品として成立するか、生産性・品質に問題がないかを多角的に検討します。
    さらに、製品設計と並行して、量産を見据えた治具・設備の設計も進めていきます。

  3. STEP 03

    試作

    試作

    試作段階では、品質部が早期から加わり、外観・寸法・機能面の確認や課題抽出を実施します。
    この段階で改良を重ねることで、スムーズな量産立ち上げにつなげています。

  4. STEP 04

    加工・生産

    加工・生産

    加工・生産フェーズにおいては、製造部だけでなく技術部・品質部も現場に立ち会い、連携することで、高品質と納期遵守を両立しています。

  5. STEP 05

    検査

    検査

    製造部が製品仕様に基づいた外観検査などの官能検査、寸法検査を徹底して行い、高品質を維持します。