01
MERIT |
イオンバーにステンレスを採用しました
ワークの至近にあって、イオンを放射するイオンバー本体にステンレスを採用。
放電針保持部分や配線部分の素材や構造を見直し、200℃の耐熱性を確保しました。耐熱性に欠ける内蔵ファンを必要としないシンプルな無風除電も耐性確保に大きく寄与しています。
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02
MERIT |
高電圧発生ユニットは遠隔操作が可能です。
高電圧発生ユニットはイオンバーから分離させたセパレートタイプ。イオンバーは除電が必要なワーク直近に、高電圧ユニットは作業者の手元に置くことで、常時近づくことの出来ない場所にイオンバーを設置し、操作することが出来ます。
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03
MERIT |
無風除電が温度変化を防止します
クーロンの斤力ではイオンを飛ばすイオン拡散方式。従来のイオナイザーが採用している「送風」によるイオン放散方式は、イオンを内部の送風機や圧縮エアーにのせて対象物に放射します。しかし微妙な温度管理を要求される樹脂成形の金型や高温乾燥炉ではイオナイザーの「風」が温度の不均質や冷却を招き、新たな問題発生につながります。無風除電温度変化を心配することなく除電を可能にしています。
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